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占いに背中を押してもらう

人間はあらゆる場面で、右に行くか左に行くかで悩むものです。

 

そんなとき、占いをしてもらう人がいますが、決して悪いことだとは思えません。
なぜなら、占いに頼っているのではなく、単に自分の決断の後押しをしてもらっているだけだからと考えるからです。

 

古くから、政治家でも占いに頼っている人は多くいました。
古代は政府専属の占い師がいることも珍しくありませんでした。

 

現在でも、外国では占いで政策を決めることもあるようです。
日本の首相も新聞に出ている星占いを毎朝チェックしているそうです。

 

占いに否定的な人は、そのような非科学的な方法で、方針を決めることに強い抵抗感を感じるようですが、
それは一方的な見方と思われます。

 

決断を下さなければならない場面で人は必ず悩みます。
Aという選択肢を取ればどうなるか、Bならどうなるかを真剣に考えます。

 

何故悩むかと言えば、どちらの選択肢を取っても結果に大きな差がないと思えるからです。
明らかにAを選択すべきというような時であれば、Aを取ればいいのですから、悩みはないからです。

 

どちらがより良いか判断がつかないとき初めて悩むものなのです。
こんな時、占いに登場してもらうことがあるのでしょう。

 

選択する時の悩みを解決するときに占いに頼るわけですが、
何よりいいのは、決断後の行動に自信がもてることです。

 

自分だけで決断した場合は、結果を気にして、選択後も考え込んでしまうことがあるはずです。
占いによって決断を下した場合、その後にひきずることなく、前を向いて行動することができるでしょう。

 

さらに、仮に結果が悪かったときでも、後悔することも少ないはずです。
決断によって、悪い結果が出てしまったときに、最大の問題は次への行動へ移れないことです。

 

いつまでも悪かった結果をひきずってしまい、前向きになれないことです。
しかし、占いに頼る場合は違います。悪かったことはある意味占いのせいにしてしまい、次に目を向けることができます。

 

実際に決断を下す時に占いに頼るといっても、完全に依存してしまう場面が多いとは思えません。
ある程度自分で考え、どちらに進むべきかを考慮し、最後の一歩を踏み出すときに、
決断の後押しをしてもらっているケースがほとんであると思われます。

 

それならば、非科学的というよりも、心理学的な決断にすぎないとも言えるでしょう。
自分の決断や決意に揺るぎない自信があるという人は稀です。

 

人は弱い部分もあるわけです。
そんなとき、占いがある種の補強材になると考えればいいのではないでしょうか。